取得・OCR・書き出しを一体化
Kindle Cloud Readerで本を開き、BookHaloを開始するだけ。ページ送りからZIP作成までを同じ操作の中で進めます。
Kindle Cloud Reader向けChrome拡張
BookHalo
BookHaloは、Kindle Cloud Readerの表示ページを順に処理し、OCR済みの full_text.txt と参照用PDFをひとつのZIPにまとめます。NotebookLM、ChatGPT、Claudeでの個人用読書メモや学習に使えます。
BookHalo
単にページ画像を保存するのではなく、読み返しや質問に使える出力までを一体化しています。
Kindle Cloud Readerで本を開き、BookHaloを開始するだけ。ページ送りからZIP作成までを同じ操作の中で進めます。
検索しやすい full_text.txt と、表・図・レイアウトを見直せる参照用PDFを一緒に出力します。
NotebookLM、ChatGPT、Claudeなどへ個人用の読書素材として渡し、要約、質問、論点整理に使えます。
本の言語を選ぶだけで、それぞれに合った方法で文字起こしします。
小説や新書など、縦書き・横書きの本を読書メモにできます。
ブラウザに2ページが同時表示された場合も左右へ分け、ページ順を保ちながら処理します。
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読める本を開いて、書籍言語を選び、完了を待つだけです。
対応するKindle Cloud Reader / Kindle for Webで、正当にアクセスできる本を開きます。
BookHaloのポップアップで本文の言語を選び、「文字起こし開始」を押します。
処理が完了すると、TXTと参照用PDFを含むZIPがダウンロードされます。
フルプラン
まず3ページで、ご自身の本と読み方に合うか確認できます。
NotebookLM / ChatGPT
TXTを作った後に、NotebookLMやChatGPTでどう読み返すかを具体的に紹介しています。
読書メモ用TXTをソースにして、テーマ別の質問や音声概要へつなげる流れです。
本の内容に沿って質問するための、TXT準備と会話の始め方をまとめています。
断片的なハイライトでは失われる文脈を、本文全体の読書メモで補う考え方です。
画面に表示できるページを順に処理して、OCRテキストと参照用PDFを作る流れです。
作品全文をソースにすると、断片的な引用では追えない語りの変化まで質問できます。
先生の沈黙や手紙の構成を、章をまたいで問い直すAI読書の実例です。
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インストールからダウンロードまで、4段階です。
Chrome Web StoreでBookHaloを追加し、ツールバーから開けるようにします。
メールアドレスへ届く認証コードでログインし、書籍本文の言語を選びます。
Kindle Cloud Readerで本を開き、開始ボタンを押します。処理中は同じタブを表示したままにします。
ダウンロードされたZIPを開き、full_text.txt をAIへ、参照用PDFを文字や図の確認に使います。
FAQ
BookHaloは、日本・米国だけでなく、英国、カナダ、豪州、インド、欧州、ブラジル、メキシコを含む20個のKindle for Webドメインに対応しています。そのいずれかでブラウザ表示できる本に使えます。Kindleアプリだけで読める本やサンプル版には対応していません。
OCR済みの full_text.txt と、処理したページを確認するための参照用PDFをZIPにまとめて出力します。
英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語は通常Chrome内で処理し、失敗時のみサーバーOCRへ切り替えます。日本語は縦書き・横書きに対応するサーバーOCRを使います。
はい。個人の読書メモ・学習補助としてTXTや参照用PDFを利用できます。利用するAIサービスの規約も確認してください。
はい。無料プランは月20冊・各3ページまで試せます。フルプランは地域別の月額料金で、月10冊・各1,000ページまでです。
BookHaloはデスクトップ版Chromeの拡張機能です。スマートフォン、タブレット、Kindleアプリでは利用できません。
ご自身が正当にアクセスできる本を、個人の読書メモ・学習補助として扱う用途を想定しています。出力物の公開、配布、販売は禁止です。Amazon、利用するAIサービス、適用法令の規約を守ってください。